みなさん、おはようございます。

エクソンの荒巻です。


それぞれの立ち位置で考え、

自分のビジネスでどう攻め、

どう守るためのショートヒント。


今日も、いったん立ち止まって

深呼吸しながら読んでみてください。

皆さんの活躍の一助になりますように。

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《ポイント》

ビジョンを語っているか②


《解説》

トンネルの先がどうなっているか。

そんなことは誰にも判らない。




だったら、

自分でトンネルの先にあるモノを

作るのが経営者の役目。

できるかできないかなんかどうでも良い。

誰もそんなことは判っていない。




私だって半年後は間違いなく

生き残っている自信はある。




1年後はたぶんなんとか

生き残っているはず。




今の状況が続いたら、

来年の春はどうなっているか判らない。




しかし、社員さんやお客様に

言うべきことはその不安ではなく、




「うちは絶対に生き残っている」

という言い切り。

根拠なんかどうでも良い。




言い切れ経営者! 私は生き残る!と

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《ポイント》

ビジョンを語っているか③


《解説》

今の時期、本当に「生き残る」こと

そのものが勝ちと思う。

誰に勝つかではない。


自分の商売が

COVID-19に勝てるかどうか。




世界中でこんな状況になっているのは

人類史上初の厄災。




昔と違って交通機関が発達している分、

今回は全世界に広まってしまった。



未曾有の災害である。


敵は、ライバルでも外国でもない。

訳のわからないウイルスである。




COVID-19に負けないことが

最重要テーマ。



生き残る。


商売として

継続が目的の一部とした場合、

まず生き残ることが旗印。




どんな、形での生き残りを

するかなんて先ずはどうでも良い。

前にも書いたが、最終目標はシンプルに。

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《ポイント》

ビジョンを語っているか④


《解説》

生き残る事自体が価値あることと考える。


戦争中はそれだけでも

充分価値があると思わないか?




さて、経営者のやるべきことの

本当に求められることは何か。




生き残り方ではなく、

生き残ったあとの展望(ビジョン)である。



生き残ると言い切る強さ、

そして

「生き残った先に何をしたいのか」。




何ができるかではない。

何をしたいのか、夢を語ろう。




今持っている、抱えている経営課題を

今回の厄災を奇貨として

変わっている姿を見渡そう。



経営課題を解決する良いチャンスと考える。

戦略戦術は、今暇な時間を使って考える。




経営者はこんな時にこそ旗印を

たてられるかが真価であろう。



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《ポイント》

ビジョンを語っているか⑤


《解説》


とにかく、経営者はこんな時にこそ

旗印をたてられるかが真価という話し。




COVID-19に白旗を上げるのではなく、

トンネルの先に旗を立てるのが

我々の役割で、

社会に対しての存在価値であろう。




私の周りには、気合いの入った

男女ともにサムライだけと信じている。




経営者はこういうときに

つらいのはよくわかる。



ヘタをすれば

自分の家族の生活も立ちゆかぬシーンも

目に浮かぶはず。




そこじゃない。




経営者として

目に浮かばすぶべきシーンは、

何なのか考えてみる。




経営者がビジョンが

具体的に目に浮かばずに、

社員さんが笑顔のイメージできるのか?




できるわけなかろう。


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