みなさん、おはようございます。

エクソンの荒巻です。


それぞれの立ち位置で考え、

自分のビジネスでどう攻め、

どう守るためのショートヒント。


今日も、いったん立ち止まって

深呼吸しながら読んでみてください。


皆さんの活躍の一助になりますように。



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《ポイント》

緊急事態宣言は発出された⑥


《解説》
 


自分達にどれだけ
 
優位な撤退ができるか。
 



 
仮に負け戦だったとしても
 
0対100ではなく、
 
1対99でも、20対80でも
 
なんでもいいから、
 
自分に優位に終わらせる。



交渉の気迫とはこのためにある
 
と言うことを忘れてはならない。
 
 
 
それは経営者じゃないとできない。
 
 
 
もちろん、今の状態が負け戦を
 
前提に話しているつもりはない
 
 
 
しかし、人類初の状況のなかで
 
どう構えていないといけないのか
 
と言うのを知ってもらいたいという話し。
 
 
 
話しの通じる相手が敵でない
 
だとしたら誰と交渉して優位をつくり、
 
逆転をするのかが、経営者の役割である



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《ポイント》

金融機関もタイヘンだ
 


《解説》



このご時世であるので、うちも

ご多分に漏れず融資は申し込んでいる



資金に余裕があるにこしたことはないので

政策金融公庫は、政府系金融機関として

最前線で新型コロナ融資を

さばいているわけだが


電話口で面談をしたのだが、

本気でパニックになっているのが伝わってくる


うちは、多少なりとも余裕があるので、

融資希望日が2ヶ月先に

設定してあるので、先送りしていたって

(おいおいそれをいうか?)


その後も素人に金融の専門的なスキームの

はなしを専門用語でしたってわからん


なんで、こっちが話しを整理しないと

いけないんだろうなぁと思いつつ


無事に面談は電話で終わってしまったというオチ



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《ポイント》

商店が閉店し始めた


《解説》



地元の千葉幕張の商店が

シャッターを締め始めた


苦渋だと思う


営業しないというのは、

売上もあがらず死活問題


再開したときに、お客様が

戻ってくる保証はどこにもない


こういうときに、強いのは

間違いなく誠実な仕事を継続して、

自然体で無理なくやっていたお店だと思う


どれだけお客様をつなぎ止め、

再開したときに喜んで貰えるか


再開をお互いに涙で喜び合える

自信がある店は本当に強い


幕張のお店はそう言うお店だと

信じている


また、当然締めないという

判断をしたお店もある


日銭を稼ぐのが目的ではないと思う


街の種火を維持するために、

こっちも苦渋の決断だと思う


両方とも物心で応援したい



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《ポイント》

最近の気分①


《解説》


重い話が続いた感もあるので、

最近の私の気分を書いてみたい。




実は、ワクワクしていると

言うのが本当の気分。




浮かれていると言うことではなく、

このピンチから抜け出す自分の姿を

思い浮かべると

ワクワクしかしないという。



子どもの頃から

ヒーロー願望があったので、

58にもなって同じような感覚で

生きているんだなぁと、



最近つくづく三つ子の

魂百までを感じている。



最後は、歓声のなか

拳を突き上げているか、

周りの人が立ち上がって

抱き合っている場面しか

頭に浮かばないと言う。




これを前向きというヒトもいるが、

実は「なんとかなるさ」の

いい加減さかなと思う次第。



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《ポイント》

最近の気分②


《解説》

なので、今回のCOVID-19にも

口では色々とリスクを説くが、


心の中では「自分は間違いなく

負けないけどね」と思っている

というのは本音だったりする。


そう考えていれば、

公庫の融資も満額出るし、

新しい引き合いはサクサク入ってくる、

売上ゼロのボロボロ状態であるが。


社員さんも不安は感じている

だろうけど、先日資金繰り表も

公開して現実を正確に見せて上げて、

ここまでは仕事なくてもなんとかなると

(もちろんいずれデッドラインはある)

伝えたら、なんかホッとした

表情をしている気がする。


社員さんの安堵というか、

生き残りのために自分達が持つべき

使命感の笑顔が見られると嬉しい。