みなさん、おはようございます。

エクソンの荒巻です。


それぞれの立ち位置で考え、

自分のビジネスでどう攻め、

どう守るためのショートヒント。


今日も、いったん立ち止まって

深呼吸しながら読んでみてください。


皆さんの活躍の一助になりますように。

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《ポイント》

淘汰される人⑦


《解説》


適者生存を人任せにしないのが

生き残りであるという話し


自分の生き残りに、

自分の責任をもって、

勇気をふりしぼり

「環境に適応する」

変化を自ら起こすしかない。


うちも、夏前を目途に

大変化を仕込んでいる


状況に流され死ぬことと

状況に抗い死ぬこと

の差はあるのか


結果だけみれば、

死ぬこと自体は一緒である


だとすれば、

経営者の責任と勇気は後者に

向かうのが正義である


自分の死に対して

どう立ち向かうのか。

というより、それが人類の歴史を

作ってきたのではないか


歴史を作れるチャンスだと

言うことを理解している

勇気ある人間の時代である


経営者であろうとサラリーマンで

あろうと同じ状況である


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《ポイント》

利益の確保


《解説》

商売である以上利益を

上げることが絶対条件である



利益をどう取るか

付加価値をのせるというのが

正解だが一般論としての解答


付加価値とは何か。


誰でもできる付加価値であれば、

低くなる

あなたしかできない付加価値なら、

高くなる



あなたしかできないことを

どうやってお客様に理解して貰うのか


永遠にここを考えるのが

ビジネスである


気をつけなくてはいけないのは、

付加価値は自分で決められる

訳ではないということ


お客様が感じ取ってくれるか


多くのお客様が感じ取って

くれれば掛け算で儲かる


自分だったら、これにはお金を

高く払うという感覚は

ほぼ間違いだと思うこと


特に職人肌の人は要注意


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《ポイント》

赤字決算の繰り越し


《解説》

今回のCOVID-19の影響で、

多くの企業が赤字決算になる

と思われる


うちも今季の黒字決算は

厳しいだろうなと覚悟をしている


さて、赤字は法人の場合は

9年間繰り越せるのは

知っているだろうか

(個人事業主で青色申告

場合は確か3年)



前年に5,000,000円の赤字

当年に3,000,000円の黒字

場合は、

前年の500万円の赤字があるから

今年の300万円の利益が出ても、

まだ200万円の赤字が残っている

ので法人税がかからない

と言う仕組み


これを9年間使えると言うこと。


もちろん9年間も累積赤字が

残っていたら資金繰りは

大変だとは思うが、

こう言う税制上の制度を

理解しておくのも大事


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《ポイント》

1年後の金融環境①


《解説》

COVID-19の感染拡大も

緊急事態宣言の効果も

あって沈静化の兆し


ニュースには資金繰りに

行き詰まっての倒産も

目立ち始めた


とうとう一部上場企業にまででた



さて、いま金融は産業を
守るため

の融資の拡大に思いっきり

シフトしているのは既知


政治からの指示で、

ほぼ信用状況にかかわらず

(と言ってもいいくらいだと思う)

融資が出る


公庫は、1年据え置きの10年以内の

返済という条件が多いと言う話も聞く


1年後から返済が始まるわけだが、

今回の融資の前提を考えて欲しい


政府は資金繰りを助ける

と言っているが、

需要が消失中での実質は

赤字の補填である


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《ポイント》

1年後の金融環境②


《解説》

1年後に返済が始まったときに、

返済能力を持っている事業者が

どれだけいるかと言う話になる


赤字を埋めることができる事業環境が

戻っていれば問題ないが、

今回は完全に需要が消えての赤字


その上、このCOVID-19は

数年続くことを前提とすれば、

生活スタイルが変わった中で

需要はそうそう戻ってこない


1年後は、不良債権の山で

金融が泣き始めるはず


つまり、今回の不況の牙が

本気で商売を痛めつけるのは

来年の春過ぎであると想定している


資金繰りは、

今をどうするかだけではなく

来年をどうするかを考えておかないと、

とんでもないことになる


金融機関との戦略的な

付き合いかたが

経営の柱になる可能性大


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《ポイント》

いま悩んでいること


《解説》

以前書いたが、同じ死ぬなら

座して死ぬのではなく、

足掻いて死ぬことを選択したいと

やらずに後悔ではなく、

やって後悔しましょうや

と言う話し


新しい仕掛けを

いま社員さんやパートナーさんと

仕込んでいるのだが、

経営でしか判断できない部分で

止まっている


根幹になる可能性も高い


徹底的にビジネスモデルは

変えたいのだが、

なかなか踏ん切りがつかない


今までのビジネス感覚が

邪魔しているかもしれない


同年代較べれば、凝り固まりは

ないとは思っていたが、


今回は答えがないのではなく、

ハンドルがなぜか硬い

はい、こういうときには

利害関係のない若くて

賢い他人に相談するに限る


電話が入ったらよろしく